事故

館林場外競輪車で事故!高齢者は誰?斎藤光弘で特定!顔画像は?またさん付け?原因や状況は?逮捕されたのか?

ジープ速報です!!

今回取り上げる話題は館林場外競輪車で起きた事故についてになります。

この事故で1人が亡くなってしまう事故となってしまいました。

ネットでは高齢者による事故ですので、厳しいコメントが多かったです。

今回は事故を起こした高齢者は誰だったのか?逮捕はされているのかについて調べていきますので最後までお付き合いください。

事故の概要について!

事故の概要についてはテレビ朝日系(ANN)で報道されています。

報道内容は以下の通りになります。

群馬県館林市の場外競輪車券売り場で駐車しようとしていた軽自動車が急加速し、ベンチに座っていた男性3人をはねました。このうち1人が死亡しました。

警察によりますと、20日午前9時半すぎ、館林場外競輪車券売り場で高齢男性が運転する軽自動車が駐車しようとしたところ、何らかの原因で急加速して前方のベンチに座っていた成人の男性3人をはねました。3人のうち1人は病院で死亡が確認されました。2人は軽傷とみられています。軽自動車を運転していた高齢男性も病院へ搬送され、治療を受けているということです。警察は当時の状況などについて詳しく調べています。

引用 ヤフーニュース

 

このような事故になります。

事故の動画もありましたので貼っておきます。

 

また高齢者かと思ってしまいます。

しかも競輪場ですのでどうも印象が悪くなってしまいます。

1人は亡くなってしまっています。

2人については軽傷で助かったと思います。

この事故でまた免許の返納の問題が出てくると考えられます。

高齢者は誰?名前・顔画像は?

今回の事故を起こした高齢者の名前については現時点ではどのメディアでも公表はされていません。

名前や年齢についても明記されていませんでした。

SNSでの拡散を見ましたが、現時点での拡散は現場の様子だけで高齢者の情報は出ていませんでした。

1人が亡くなってしまっている事から状況確認が取れ次第公表されると思います。

その際には追記していきます。

追記

名前が公表されました。

斎藤光弘になります。

年齢は85歳です。

かなりの高齢ですね。

以下の報道で明らかになりました。

20日午前9時35分頃、群馬県館林市赤生田町の競輪場外車券売り場の駐車場で、栃木県足利市樺崎町、無職斎藤光弘さん(85)の軽乗用車が同売り場入り口付近に突っ込み、ベンチに座っていた男性3人をはねた。同県小山市小宅、建築業露久保(つゆくぼ)定雄さん(66)が頭を強く打つなどして死亡し、57歳男性が鎖骨骨折の重傷、62歳男性が軽傷を負った。斎藤さんは腹などを打って重傷。

引用 ヤフーニュース

 

気になるのがさんを付けての報道です。

重傷である事から事情を聴けていないからでしょうか?

まさかの上級国民って事もあるのでしょうか?

今後の報道に注目です。

原因や状況は?

事故の原因については何らかの原因で急加速とされています。

何らかの原因って何なんですかね?

事故を起こしたのは高齢者ですので、いつものアクセルとブレーキの踏み間違いだと思われますが・・・。

現場の様子から駐車場から車が突っ込んだ事故現場まで距離があるのがわかります。

出典 YouTube

 

この距離があれば万が一踏み間違えたとしても途中でブレーキを踏むことは可能だと思います。

明らかな運転ミスである事は明白だと思います。

 

逮捕されたのか?

高齢者の事故では拘束されないケースがあります。

今回の事故では運転手も病院に運ばれているので退院したら身柄を拘束される可能性が高いと思います。

池袋の事故では身柄を拘束せずに事情聴取をしていたとして批判を浴びています。

今回のケースではどうなるか注目です。

 

罪はどうなるのか?

状況次第では過失運転致傷罪が適応される可能性があるようです。

罪の重さについては弁護士の専門サイトを確認したところ以下のようになるようです。

自動車運転死傷行為等処罰法(略称)によれば、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金が科されますが、傷害が軽微な場合は、情状により、その刑を免除することができるとしています(第5条。過失運転致死傷罪)。

引用 あいち刑事事件総合法律事務所-さいたま支部

 

これは刑事事件の場合ですので、民事では保険でお金が支払われる事になると思われます。

 

ネットの反応は?

高齢者の事故ですので、様々な事が言われていました。

いくつか紹介していきます。

本当に早く抜本的な対策とらないとこれからは高齢者が増えていくばかりなのに事故が今以上に多発します。
やはり、今のアシスト機能では不充分でメーカーも注意書きで逃げてるから、60歳はマニュアルのみに限定させるのが一番だと思いますね。
60歳以上ならほとんどがオートマ限定免許ではないから過去に運転してきたはずです。
マニュアルなら踏み間違えてもエンストして止まるだけで急発進なんてないし安全だと思いますね。また、両足を使う運転が出来ないレベルなら免許は返納するべきです。
あとは、メーカーがどこまで協力してマニュアル車を作ってくれるか、ですね。
でも、これ以上犠牲者を出さない為に必要な対策だとは思います。

いつまで同じ議論を続けたらいいんだろう。飯塚幸三氏のように身体が不自由な振りをすれば何の落ち度もない人を殺しても逮捕されないことがわかったから、高齢ドライバーも危機意識が持てないのではないか。いくら高齢でも認知があっても身体が不自由でも、責任あるドライバーとして通常の拘束、起訴、受刑を適用し、広く報道すれば危機感が自覚できるのではないだろうか。嫌なら免許返納すべきだし、車のない生活の不自由は別問題であり、善良な市民の生命より優先する問題では無かろう。

人間が運転する以上はミスは起こるのは分かる
高齢化社会で年齢によって免許規制すると物流崩壊するのも分かる
国はもっと公共の交通網なりタクシーなり、判断力の落ちた者へ料金免除などのシステム構築しないと若者が犠牲になっていくわ

群馬は車社会。これからこの様な事故が多発する可能性大。
公共交通を充実させなければいけないのに、
県議、市議達は話題にしないどころか
相変わらず無駄な道路を作り続けてる。
東京並みとはいかないまでも、それに近づける事は出来るはず。
次の犠牲者が出ないうちに重い腰を上げてほしいものである。

高齢者の事故が多いというが、免許保有者の数が
多いから事故数も多くるんでしょう、
買い物、病院への通院と何かと車を使うことが多い
この年代。
高齢者にも運転する権利があり、安易に高齢者から
免許を取り上げる対策では問題解決しないでしょう。

これから高齢者がもっと増えると考えるとこういった事故は更に増える
先が見えてるなら対策をちゃんとしないと少子高齢化が深刻化してる中で高齢者が若輩者を引き殺す事件や事故は無くさないといけない
まぁ逆もあってはいけないんですけどね

コメント引用 ヤフーニュース

このようなコメントがありました。

高齢者の事故の問題はもう社会問題となっていますので関心の深い事故です。

 

まとめ

また高齢者による悲惨な事故が起きてしまいました。

これから日本は高齢化が進んでいきますので、事故そのものが増えていく可能性があると思います。

車の性能でもカバーできない部分はあると思いますので、最後は人による判断が必要になるのが車です。

確かに車が無ければ移動が困難な地域もあるとは思いますが、人が亡くなってしまっているケースがあるので、返納を義務にし別の形で車が無くても生活に不自由しない社会になるよう考えてもらいたいです。

亡くなった方には家族もいると思いますので家族を奪われたとなれば高齢者だろうが遺族からすれば関係ありません。

しっかりと対応を取ってもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。