History

History
1941-50
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1951-60
50s

1941〜1950

1941年、米軍兵士をサポートするために生まれたJeep?。この時、その歴史は始まりました。その後、Jeep?は「どこへでも行ける。何でもできる。」スピリットを胸に、各方面で革新的なモデルを送り出し、4×4カテゴリーのトップブランドとして走り始めたのです。

1951〜1960

1950年代にはレクリエーション用車両の人気が高まり、より優れた技術開発が求められるようになりました。コアファンのサポートでJeep? オーナーの集まりであるJeep? ジャンボリーが開かれるようにもなり、その販売台数は、当時販売されていた7モデルにより過去最高へと駆け上がりました。

1961-70
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1971-80
70s

1961〜1970

個性と格調高さが求められたこの時代、洗練と革新の代名詞となったWagoneerが新たに開発されました。仕事用、プライベート用、そしてラグジュアリーな移動用としてラインアップは14モデルまで拡大。さまざまなシーンを駆けめぐったのです。

1971〜1980

70年代にはブランド初となるフルタイム4×4システムを導入。4×4カテゴリーのトップブランドとして、その地位をより確かなものにしています。またスポーティな2ドアフルサイズモデル、Cherokee SJが「4WD オブ・ザ・イヤー」賞を軒並み受賞。6モデルの販売が好調だったため、販売台数も過去最高を更新しました。

1981-90
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1991-00
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1981〜1990

この時代、Cherokee XJが、4×4市場に革命的変化をもたらしました。世界初のコンパクト4ドアSUVであるこのモデルは、ユニフレーム構造やシフトオンザフライ対応フルタイム4×4システムなど、数多くの「世界初」を採用した一台でした。

1991〜2000

1993年モデルのGrand Cherokee ZJは、オンロード性能とオフロード性能を高次元で両立し、SUVの新しいベンチマークとなりました。1997年にはコイルサスペンションを新搭載し、走破性を極めたWrangler TJが登場。また1999年には史上最強のSUVとなるGrand Cherokee WJが発売となりました。この10年間の累計販売台数はなんと62万9,000台に達しています。

2001-
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2001〜

この時代は、Wranglerに新しいモデルが誕生しています。2003年モデルのWrangler Rubiconは、Jeep?ブランド史上最高の走破性能を実現。また4ドアモデル Wrangler Unlimitedが導入され、自動車業界を席巻。広い室内と利便性を求めるドライバーに圧倒的なオフロード走破性を提供したのです。Jeep?初のコンパクトSUVである2006年モデルのCompassとPatriot。デザインを一新し、世界中から絶賛された2011年モデルのGrand Cherokee。ミッドサイズSUVの概念をまったく新しく塗り替えた2014年モデルのCherokee。そして2015年にはスモールSUV、Renegadeが登場。優れた走破性とJeep?の新しいスタイルを世界中にアピールしたのです。