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BREAKING THE BOUNDARIES

2015.06.19 - インフォメーション
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ワールドサーフリーグ(WSL)の
オフィシャルカー

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Jeep?ブランドが2015年
世界サーフィンツアーを牽引

wsl3.png Jeep?はパイオニア精神に溢れ、革新的な組織であるワールドサーフリーグ(WSL)とパートナーシップを結ぶことで合意した。これにより、WSLのメンズ、ウィメンズ共に"Jeep?リーダーズ・ツアー・ランキング"のネーミングを使う権利を得て、Jeep?というブランドが世界最高峰のサーフィンツアーを牽引する立場になった。世界No.1のサーファーを決める「WSLチャンピオンシップ・ツアー」では、その時点でのランキング1位のサーファーが、Jeep?がスポンサードするイエローのジャージを身につけて出場する。イエロージャージによって、カレントリーダーが簡単に見分けられるようになっている。 ツアーサーファーたちが目指す究極のゴールは、2015年シーズンの終了時点で、Jeep?の名を冠したツアー・リーダーボードでトップのポジションを獲得し、年間チャンピオンとしてJeep?のクルマを得ることにあるのだ。

WSL(ワールド・サーフィン・リーグ)とは
wsl4.png ワールド・サーフィン・リーグ(World Surfing League)の略であるWSLは、競技としての世界のプロサーフィン・ツアーを運営する組織のこと。ツアーのコンテストは世界中のいい波が割れるサーフスポットで開催され、世界のベストサーファーたちが最高峰の波の上でその腕を競い合う。プロサーフィン・ツアーの歴史は1976年まで遡り、トップサーファーや、多様なサーフィンファン、パートナーシップを提携するさまざまな企業などと共に歩み、発展してきた。現在、世界中には1億2,000万人もの人々がサーフィンを楽しんでおり、ここ10年で50%もサーフ人口が拡大している。さらに、2017年にはおよそ1,300億ドルものビジネスに膨れ上がると予想されている。そんなサーフィンのプロツアーを運営するWSLは、主要な機能を果たすヘッドクォーターをカリフォルニア州サンタモニカに置き、ニューヨークにも支局を設置している。加えて、日本、オーストラリア、フランス、南アフリカ、ブラジル、ハワイ、南カリフォルニアの各地にリージョナルオフィスを構えている。WSLのサーフィンコンテストはWorldSurfLeague.comにおいて、すべてのコンテストをライブ映像配信している。