事件

増田陸くんが死亡事件!無理心中で確定か?母親の名前や顔画像は?児相の対応は?島根県安来市

ジープ速報です!!

今回取り上げる話題は島根県安来市のアパートで小学4年生の男の子で亡くなった事件についてです。

一緒にいた44歳の女性は母親と見られ、意識不明の重体の状態です。

今回はこの事件で何があったのかについて調べていきますので最後までお付き合いください。

事件の概要について!

事件についてはTBS系(JNN)で報道されています。

報道内容は以下の通りになります。

2日、島根県安来市のアパートで10歳の男の子が死亡した事件で、遺体には複数の刺し傷があり、重体の母親の首や両手首にも切り傷があることが分かりました。警察は、無理心中の可能性もあるとみて捜査を進めています。

この事件は、島根県安来市のアパートの一室で小学4年の増田陸くん(10)が死亡しているのが2日に見つかり、44歳の母親も意識不明の重体となっているものです。

陸くんは県の中央児童相談所に一時保護されていましたが、先週解除され、再び母親と暮らしていました。捜査関係者によりますと、遺体には複数の刺し傷があり、母親の首や両手首にも切り傷があるということです。警察は、母親が陸くんを殺害し自殺しようとした無理心中の可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めています。

引用 TBS系(JNN)

このよう報道がされました。

増田陸くんには複数の刺し傷があった事がわかっています。

母親も両手首や首に切り傷があった事からも母親が増田陸くんを刺した後に自殺を図った可能性があるとされています。

本当に無理心中であれば精神的に相当参っていたのかなと思ってしまいます。

普通なら何度も自分の子供を刺すことなんて出来ませんからね。

 

無理心中で確定か?

現場の状況は家には鍵が掛かっていて外部からの侵入の形跡がないとされています。

これには少し疑問があり、鍵をかけて出ていれば密室にすることは可能です。

先ほども書きましたが、普通息子を何度も刺せるでしょうか?

突発的な犯行だとすれば可能性があるのかもしれませんが、冷静になり自分を傷つけたとしても首と両手首ですからね。

現場の状況を見ればなくはないようにも感じますが、少し疑問が残りました。

警察でも慎重に捜査をすると言っています。

 

殺人事件の可能性は?

無理心中か殺人事件かですが、無理心中を否定するとすれば残虐性になると思います。

普通の家族であれば出来ない殺害方法だと思います。

ただ、両手首を切る事は外部の犯行であれば難しく自分自身で傷を付けた可能性が高いとされているようです。

偽装工作であればわかりませんが。

続報を待つしかない状況です。

 

 

家庭に問題あり!?

この事件には家庭に問題がある事がわかっています。

児童相談所に増田陸くんが引き取られていた

学校の対応が早すぎる

学校が教育委員会に連絡をした

このような事からも家庭に問題があったと思われます。

増田陸くんが学校に来ていない事を普通は教育委員会には連絡をしないでしょうし、教育委員会の職員も家にまで訪問する事は考えられません。

また新たな情報では父親が8月に入院したあとに母親が虐待や育児放棄をしていた事がわかりました。

結果的にはそれが原因で児童相談所が保護していました。

家賃の滞納もあったとの事ですので、生活に困窮していたのかもしれません。

 

 

父親は?

父親は入院中との事です。

それ以上の情報もありません。

事件に対するコメントが出てくると思いますのでその際には追記していきます。

児童相談所のミスか?

児童相談所の話しが出ています。

島根県中央児童相談所・太田均所長「生命の危機が懸念されるような大きな暴力とかもない状況。在宅支援態勢を整えた」

児童相談所は小学校への送迎や放課後の預かりに加え、自宅訪問体制を整えたとしていて、自宅に戻したあとも、事件の2日前まで毎日連絡を取り、特に変わった点はなかったとしている。

引用 FNN

このような話しが出て来ました。

連絡体制は整っていたとの事ですが、やはり一度虐待をするような親元へ子供を返すことは危険でしかないのではないでしょうか?

今後児相の対応について色々と言われることになるかもしれません。

ネットの反応は?

ネットではどのような事が言われているのでしょうか?

公正の余地などない殺人犯を生かしておくなら、こういう親元には返せない子をきちんと預かり生活させてあげるような施設に税金を使ってほしい。

お母さんが不安定だったんだね。
虐待される子供の保護はアリだけど、お母さんも救っていかないと、どうにもこうにも終わらない。
じゃあ具体的にどうお母さんを救っていくのか、日本でそれが法的に可能なのか、誰がやるのかできるのか?、と課題は山積み…。
公的な機関に頼りたいけど、日本の場合、すぐ担当者が変わる、すぐに動かない、話聞くだけ。愚痴聞いてもらって気がすむなら虐待にならないよっていつも思う。お母さんの闇は深いのです。
民間でやってくれるところはこれまた少ないしね。
お母さん、悩んでたと思うよー、結局子ども死んでしまった、かわいそうに。

ご主人が入院してから、入院の世話などでお母さん自身の通院は行けなくなってしまったみたいね。家賃も滞納していたみたいだし、もう少し預かってもよかったかもね、結果論だけど。。。

ヒドイな。又、行政がヤってしまったな。
虐待や育児放棄してるのに改善するわけないじゃない。戻したらバレないようにヒドイ仕打ちか、最悪な事態になってんじゃない。ご主人?退院するまで、お子さんの命を最優先に母子2人でないように、母子支援施設とかで第三者が関わってあげたり、養護施設にとか助けてあげないのかい。

我が子を刺し殺すほどの虐待をする母親って、もはや鬼ですね。
なぜ一時保護解除してしまったのか。
虐待する親ほど、子供を虐待することに依存している為児相から取り返そうとします。
ゆあちゃんの時もそうですが、取り返そうとする親のところほど返してはいけないと思います。

自相は何をやってんだ、いつも自相は失敗している。頭がおかしい母親に戻すことは殺してくださいというようなものだ。精神状態がおかしい人間に人を近づけては絶対ならない。そういう人間の行動は常識が通用しないし予想出来ないからだ。甘い。子供さんのご冥福をお祈りします。

このようなコメントがありました。

まとめ

今回の事件ではまだ事件か無理心中かはわかっていませんが家庭環境には問題があった事はわかっています。

児童相談所が戻さなければなど色々と引っ掛かる事件です。

今後新たな情報が入りましたら追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。