事件

カルロスゴーンがレバノンに逃亡!プライベートジェットの出国方法は?裁判はどうなるのか?

ジープ速報です!!

12月31日の大みそかの日にとんでもないニュースが入ってきました。

会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されているカルロスゴーン被告ですが、保釈中にも関わらず海外に逃亡したとの衝撃的な内容です。

15億の保釈金も没収される事になりましたが、カルロスゴーン被告からすれば大した額ではなく、逃げる事を選択したと思われます。

今回は海外逃亡をした場合の裁判の影響や、今後の動向について調べていきますので最後までお付き合いください。

海外逃亡のニュースについて!

衝撃のニュースは産経新聞で報道されています。

報道内容は以下の通りになります。

レバノンに無断渡航していたことが判明した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)などの罪で起訴=は、海外渡航を禁じた保釈条件に違反し、保釈が取り消される見通しだ。帰国後に収容される可能性がある。帰国しなかった場合は公判を開くことはできず、事件の審理に大きな影響を及ぼすのは必至だ。

刑事訴訟法は、被告が証拠隠滅のほか、裁判所が定めた保釈条件に違反したと判断されれば保釈を取り消し、保釈保証金も没収すると規定している。東京地裁は31日、ゴーン被告の保釈条件は変更されていないと明らかにした。無断出国であれば、今後保釈が取り消され、納付された計15億円の保釈保証金も没収されることになる。保釈の取り消しは検察官による請求だけでなく、裁判所の職権で判断することが可能だ。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00000512-san-soci

プライベートジェットの出国方法は?

出国方法についてはプライベートジェットでレバノンに到着したとの事です。

ゴーン被告はトルコを経由してプライベートジェットでレバノンの首都ベイルートに到着したと報じられています。

日本の元入管職員も困惑し「気づかないことあり得ない」と話しをしていますが、プライベートジェットの場合はどのような経路になるのでしょうか?

「通常のエアラインですと、2~3時間前に空港に到着することが求められる上、出国手続きのために並ばなければいけないなど、待ち時間が長くなります。
ところが、プライベートジェットだと、極端な話、出発の20分前に空港に着けば間に合うのです。広い空港内での移動や待ち時間はほとんどありませんし、出入国の手続きも一般とは別のゲートですぐに終わる。
お仕事で頻繁に海外に行かれる方にとって、その利便性、効率の良さには大きな定評があります。時間の有効活用ですね」

引用 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55563?page=5

さすが富裕層の特権ともいえる扱いになるようです。

出国審査も手短に行われる事を一般ゲートではない事からもバレずに出国出来た可能性が出てきています。

ただしこれはトルコからレバノンでの話しになります。

現時点ではどのようにして日本からトルコへの出国方法は明らかになっていません。

レバノンってどこにあるの?

レバノンは地中海に面していて、イスラエルやシリアに接しています。

裁判はどうなるのか?

気になる今後の裁判の行方ですが、現時点ではゴーン被告が帰国しなかった場合は公判を開くことはできないとの事です。

日本とレバノンでは犯罪人引渡条約が結ばれていない為、レバノン政府の了解がなければゴーン被告の身柄が引き渡されることはなく、公判は白紙の状態になってしまっています。

今後可能性としては引渡がされず日本での裁判は事実上難しくなった可能性が高そうです。

カルロスゴーンの言い分は?

カルロスゴーン被告は以下のように発言しています。

私は今レバノンにいる。有罪が前提で、差別がまん延し、基本的人権が認められない、不正に操作された日本の司法制度の人質にはもうならない

私は不正と政治的迫害から逃れたのであって、司法制度から逃れたのではない。ようやくメディアと自由にコミュニケーションが取れるようになった

相当いやな思いをしていたのかもしれませんね。

裁判で検察と戦うのをあきらめたのだと思うとの関係者の証言もある事も明らかになっています。

ネットの反応は?

ネットではどのような事が言われているのでしょうか?

被告は公正な裁判を受けられないと確信し

↑自分にとって有利な裁判は無理と確信したのでしょう。

プライベートジェットは審査が甘いからそこが抜け道で、手引きをした人が必ずいるよねー。

我が身可愛さに法を平然と犯す人物がグローバル企業を経営していたことに驚き。有罪でしたと認めているようなもの。
悪法も法なり。それなりの名声もあったと思ったのに、ただの犯罪者でしたね。

プライベートジェット差し押さえておけば良かったのに、今更だけど。
保釈金は、再起不能になる額にすべきだったね、10億なんて、この人にははした金。

どのような手段か不明ですが、日本の出国管理ってザルなんですね。
「遺憾で再発防止に努める」レベルではなく、所轄官庁のトップを含め関係者全員が更迭される内容でしょう。

大失態ですね。
外務省、検察、一体なにをしていたのでしょうか?
あの程度の保釈金で拘束できると思っていたのでしょうか。
彼にとっては小遣い程度でしょう。

この事は、法治国家としての日本の存亡を意味することになるのでは、ないでしょうか?

このようなコメントがありました。

コメント引用元https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191231-00000011-reut-asia&s=lost_points&o=desc&t=t&p=3

まとめ

今回逃亡問題では様々な事が言われています。

会見を開くと声明を出しているのでそこで今後の事が明らかになっていくと思います。