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【保育園バスと軽トラ衝突事故】原因は?現場の様子やケガの情報について!茨城県稲敷市

ジープ速報です!!

今回取り上げる話題は保育園の送迎バスと軽トラが衝突事故を起こした件についてです。

この事故で軽トラックを運転する80代の男性はドクターヘリで搬送されたとの事です。

園児については目立ったケガは見られないとの事ですが、心配な事故です。

今回は事故の原因や事故現場について見ていきますので最後までお付き合いください。

事故の概要について!

事故についてはテレビ朝日系(ANN)で報道されました。

報道内容は以下の通りになります。

茨城県稲敷市で、認定こども園の園児ら10人を乗せたバスと軽トラックが衝突しました。園児ら10人が病院に搬送されたほか、軽トラックを運転していた80代の男性がけがをしました。

警察などによりますと、21日午前9時前、稲敷市下太田の交差点で市内のこども園の送迎バスと軽トラックが衝突しました。バスには園児8人と女性職員1人、運転手1人が乗っていて、いずれも目立ったけがはありませんでしたが、念のため病院に搬送されました。軽トラックを運転していた80代の男性はけがをしてドクターヘリで搬送されました。意識はあるということです。警察は現場の状況を確認して事故の原因を調べています。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200121-00000021-ann-soci

このような報道になります。

園児が乗っていての事故ですので親御さんは心配だと思います。

80代の男性はドクターヘリで搬送されているとの事ですが、意識はあるとの事です。

ドクターヘリで搬送されるほど重傷だったのかもしれません。

事故原因について!

事故原因はまだわかっていません。

事故の様子を見ると、軽トラックは正面、保育園バスは横に破損があります。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200121-00000021-ann-soci

状況から軽トラックが保育園バスの横に突っ込んだように感じます。

軽トラックの破損からそれなりにスピードが出ていたのでしょう。

事故現場は交差点ですので、どちらかが信号なり一時停止を無視した可能性がありそうです。

保育園は江戸崎保育園・つばさ保育園だと映像からわかります。

詳しい状況が分かりましたら随時更新していきます。

事故現場について!

事故現場は茨城県稲敷市下太田の交差点になります。

 

ケガの情報について!

保育園バスには園児8人・女性職員1人・運転手1人が乗っていました。

保育園バスに乗っていた10人は目立ったけがはありませんでしたが、念のため病院に運ばれたとの事です。

状況から横から突っ込まれていますので衝撃が強かったと思います。

病院でしっかりと検査をしてもらいたいです。

衝突した軽トラックの方は80代の男性がドクターヘリで運ばれている事を考えると重傷の可能性があります。

その後の報道では亡くなったなどの情報は出ていません。

ネットの反応は?

ネットでの意見を見ていきます。

この先の寿命が短い老人によって、これから未来有る子供が危機にさらされる。こういう世の中を変えないといけない。60歳以降の老人は免許更新時に適性検査して合格出来なければ、免許取り上げで良い。特にタクシー運転手は重点的にやって欲しい。

この世代の親を持つ子の立場としては、身につまされる思い。普段から話し合ってはいるが、返納のタイミングなど、何を基準にしたらいいのかなど、現実問題、いろいろと難しい。先ずは自覚を持って運転すること。両親もかなり意識を高く持ってくれていることは良いことだと思う。とにかく過信しないことからだろう。

ニュースではバスの側方に衝突したと言ってた。

どちらに責任があったのかはわからないが、軽トラが衝突とのことなので、軽トラ側に責任があったのだろう。

保育園児たちや、保育士、バス運転手のケガが軽いことを祈る。

ほんと、もういいかげんに年齢制限設けて免許規制したほうがいいと思う。池袋のじじいが起こした死傷事故のように、おい先短い高齢者の判断ミスによる交通事故で将来大きな可能性を持った若い命を奪っていいわけないだろ。

この記事だけでは明確には分からないが、書き方から想像すると軽トラが悪いような感じがする。
年齢も書かれてあることから、ハンドル操作ミスましくはアクセル操作ミスではないだろうか。
この事故に限らず、年寄りの無謀な運転で将来のある子供たちの命を奪うようなことはやめてくれ。
年寄りは本当に自分の能力を理解せず自分の運転技術を過信して運転している。
他人に迷惑をかけているということが理解できていないのも問題。

やはり、免許更新時に実技講習、適性検査、筆記試験など行うべき。そして優良ドライバーの5年更新など安全性に関わる部分は見直した方が良いと思う。更新時に優良ドライバーであっても次の更新までに何があるか分からないし、優良ドライバーへの特典は他の部分でサービスすれば良い。高齢者以外でも運転に不適格なドライバーはいるので、取り締まり強化だけでなく、この辺りも見直しても良いのでは?

このようなコメントがありました。

コメント引用元https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200121-00010002-abema-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=5

 

まとめ

今回の事故ではまだ原因はわかっていません。

ただ高齢者ドライバーの免許返納の問題が浮き彫りになると思います。

80代との情報も出ていますので、今回の事故に関係なく、適正能力のテストを厳しくするなどの対応が求められていくと思います。

最新情報が入りましたら随時更新していきます。