災害

大阪の40代女性ガイドが新型コロナ再発?再感染?再燃とは?退院後の行動・原因について!

ジープ速報です!!

新型コロナウイルスで恐ろしい事実が報道されました。

その内容は大阪の40代ツアーガイドの女性がコロナウイルス検査で再び陽性反応が出た事です。

1度治ればまた感染する事はないと思っていましたが、実際にこういった事例が出ると怖いですね。

今回は報道を整理しながら専門家の声について見ていきますので最後までお付き合いください。

再発の報道について!

報道については関西テレビでされています。

報道内容は以下の通りです。

新型コロナウイルスに感染し、その後退院していた大阪府在住のツアーガイドの女性が、再び陽性となったことがわかりました。

大阪府によると、40代のツアーガイドの女性は、肺炎の症状があったため1月23日に入院し、29日に新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

女性は2月1日に退院し、6日にPCR検査で「陰性」と確認されていました。

退院後は自宅で静養していましたが、のどの違和感や胸の痛みがあり、26日にPCR検査を行ったところ、再び「陽性反応」が出たということです。

大阪府は、「再感染した可能性」と「体内に潜んでいたウイルスが再燃した可能性」が考えられるとしています。

女性は退院後は毎日マスクを着用し、仕事には行っておらず、濃厚接触者はいないということです。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-22300813-kantelev-l27

このような報道になります。

報道を見る限りでは1度は陰性となり退院しているのにも関わらずまた陽性になったとあります。

 

新型コロナ再発?

実際は再発なのでしょうか?

女性の症状をまとめると以下のようになります。

1月中旬、中国・武漢からのツアー客のバスガイドとして勤務

1月29日にコロナウイルス感染が確認される

2月1日に退院

2月6日に陰性確認

2月19日に、のどの違和感と胸の痛みを感じる

2月26日の検査で再度陽性

症状の状況から再発している事がわかります。

専門家の意見が報道されていました。

専門家「抗体が十分に作られていなかった可能性も」
先月、新型コロナウイルスに感染し、過去に検査で陰性となった女性が、再び陽性になり、感染が確認されたことについて、感染症に詳しい大阪大学医学部附属病院感染制御部の朝野和典教授は「詳しい状況がまだ分からないが、ウイルスに感染すると体内に抗体が作られるため、同じウイルスに再び感染することは、一般的には考えにくい。ただ、抗体が十分に作られていなかった場合は、再度、感染することや、体内のどこかに潜んでいたウイルスの量が増えてきたという可能性もあるのではないか」と話しています。
「持続感染」の可能性も
感染症の予防対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、「抗体が十分には作られず、ウイルスを完全に排除できなかったため、症状がなくなっても、体のどこかにウイルスが潜む『持続感染』が起きていた可能性がある。ウイルスが再び、腸など呼吸器以外の場所で増えて、検査で検出できる程度の量にまで戻った可能性がある」と話しています。

一方、新型コロナウイルスに再び感染した可能性については「退院してからずっと自宅で療養していたことを考えると、可能性は低いのではないか」としています。

賀来特任教授は「今回のケースは、症状がいったん治まったあとでも油断できないということを意味しており、新型コロナウイルスに対応するうえでの大きな課題が見えたと言える。再びウイルスが検出されるようになると、周りの人に感染させる可能性もあるため、国や自治体は今後、退院した患者についてより丁寧に経過観察を行うことが求められる」と話しています。

引用 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200227/k10012303391000.html

こういった事が報道されています。

まとめると以下のようになります。

一度感染すると体内に抗体が作られる

再び感染することは、一般的には考えにくい

体内のどこかにあったウイルスが増え検査に引っ掛かった

再感染は自宅療養していたので可能性は低い

こういった内容が専門家の見解となっています。

自宅待機をしていた事ですので、再度感染した可能性は低いのではないかとの意見となっています。

再燃とは?

今回の報道で再燃という言葉が出てきています。

正直意味が分からず調べてみると以下のような意味になるようです。

1 消えた火が再び燃えだすこと。
2 衰えていた物事が勢いを盛り返すこと。
3 解決したと思われていた物事が再び問題になること。
4 治まっていた病状や症状が再び悪化すること。

引用 https://dictionary.goo.ne.jp/word/再燃/

言葉の意味としては今回の事例には4番が当てはまるかと思います。

新型コロナが一度は陰性となり治っていましたが、また症状が出たとの意味となります。

退院後の行動

退院後の行動についは以下の通りです。

毎日マスクを着用していた

仕事には行っていない

濃厚接触者はいない

この3点となります。

とりあえずは安心ではないでしょうか。

治ったからといって仕事には出ずに自宅療養をしていたのはナイスとの声が多かったです。

ガイド女性が濃厚接触を避けてくれたのはナイス。短期間に再発するとかヤバイな。。。

ただ今回の一件で2週間などの公表はまた見直す必要が出てきたかもしれませんね。

Twitterの反応は?

 

ネットの反応は?

ネットの意見も見ていきます。

再発なのか、再感染なのか。少なくとも免疫は獲得しにくく、ずっと体内に残り、体調の低下と共に、肺炎&多臓器不全を起こす可能性があるというわけですね。

完全なる生物兵器ですね。

体力が落ちたら、また別の病気ももらいやすいし、とても気の毒…。
治ったと思っても免疫がつかないなんて…。
ウィルスを減らす薬が早急に必要だね。

感染力の強さや広まりの速さ、再発の恐れ。これを見てるとやはり人工的につくられたウイルスかと思ってしまう。中国にこのウイルスの本当の正体を知ってる人がいるのかな〜。後々正体がわかってきた時に、人体に厄介な物だと証明されることになりそう。

このコロナウイルス随分生命力が強いね。
陽性から陰性になって再び陽性になるなんてちょっと信じられないです。

治療が済んで陰性になってからも1週間位の隔離をした方がいいかもと思ってしまった。

感染者は一人と言い張っている大阪府のことを百歩譲って信じたうえ、濃厚接触者もいないとすれば、そんなピンポイントで誰かから再感染するわけがない。
残る仮説は2つ。
1つめは体内に一生もしくは長期間潜むタイプのウイルスで、ちょっとした拍子に再燃。
2つめは本人の持ち物に付着していて、恐ろしく長く生存できるウイルスである可能性。
いずれにしても恐ろしい話。

このようなコメントがありました。

コメント引用元https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200226-22300813-kantelev-l27&s=lost_points&o=desc&t=t&p=3

まとめ

今回の再感染という事実で世間では恐怖の声が多かったです。

実際は再発なのか?それとも再感染なのかまだわかっていないのが現状でした。

どちらにしても一度コロナになった場合は陰性になった場合でも安心はできないという事になるかと思います。

マスクの着用の徹底をし感染しない事を第一に考える必要があるかもしれません。

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