地震

気象庁地震会見の女性は鎌谷紀子さん 説明が分かりやすいとネットで大好評!東北大学博士卒という高学歴!

2月13日の宮城福島の震度6強地震で気象庁が会見。珍しく女性が登場し、ネットでは「理路整然とした説明」「温かみのある話し方」と大好評。調べたところ、お名前は鎌谷紀子さんと判明。現在、気象庁の情報企画官を務められています。学歴は東北大学の博士課程卒。理学系のエリート研究者さんでした。

 

気象庁が福島宮城の地震について会見を開催

会見している女性の説明が分かりやすいと話題に

気象庁の会見を女性が担当するのは初?

ネットの声パート1

地震発生2時間後に記者会見して詳しく説明した気象庁の鎌谷紀子地震情報企画官。落ち着いてゆっくり喋り、説明は明快でとても良かった。東北大で火星の内部構造研究でDを取った研究者らしいが、こういった女性が活躍するのはとても頼もしい。森とかは爪の垢を煎じて飲め

鎌谷紀子さんの博士論文は「高温高圧実験に基づく火星の内部構造の研究」らしい。こーゆー一見浮世離れした研究が現実の危機にも役立つのは、3.11でもコロナでもあったこと。

近藤春菜ちゃんっぽい人だと言われた気象庁の鎌谷紀子さん、元々研究者なのね

 

 

 

 

ネットの声パート2

不謹慎なんだけど、最近ずっと横柄でミソジニーなオッサンの会見ばかり見てきたので、気象庁の女性の方の会見は何だかホッとする。

こんなこと気にもならない世の中にしたいものだけど、気象庁の会見された女性、的確で分かりやすく落ち着いた説明でとっても格好良かった!女性が出てきてくれたの、すごく嬉しかった。

会見やった気象庁のおばちゃん、🍈マッマと瓜二つで草