悲報

【悲報】 藤本タツキ『ルックバック』が作品内容修正!  精神障害者への差別だとの声が

7月19日に『ジャンプ+』にて公開された、『チェンソーマン』の作者・藤本タツキによる新作読み切り『ルックバック』。世界中から絶賛の声が相次いでおり、すでに400万PVを超えるほどの人気を博しているが、センシティブな内容が含まれることから一部では抗議の声も。

 

編集部から発表

公開当時から話題に

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12156-1164447/

修正前と修正後

犯人の動機が「誰でもよかった」と修正

また襲い掛かる場面でも「自分の絵をパクった」とのセリフも修正が

これらが、精神障害者が殺人を犯すように見える、京アニ事件に酷似した遺族感情への配慮などの
指摘が上がっていました

ネットの声パート1

ルックバック差し替え部分

もぉおーーこれは違うじゃん!!!
この犯行の理由が幻聴、妄想に追い詰められてだったから、犯人に同情する余地とか京本が「わけのわからないもの」に殺されたっていう消化できない感情が生まれたりするのに!
明確に「成功できなかった才能のないヤツ」になっちゃったら意味が変わっちゃうじゃん!!

妄想から事件に至ると読めたので、そういった疾患を持つ方への配慮ですかね

 

 

 

 

ネットの声パート2

なるほど、妥当な修正だと思います。

誰も傷つけない表現など存在しないのであのまま押し通すのも一つの在り方とは思う。ただ、そんなことは作者は百も承知だろう。そこを「熟慮の結果」変更したというなら、改めて評価し直すのが読者の仕事かなあ。

あの適切なセリフあってこその完成形なので 変更は必要無かった。
偏見や差別の助長になど決して繋がらない。
ドンと構えてひよるなよ集英社。