解答速報

【解答速報】2022年05月 弁理士(短答式)試験 解答発表!「むずかしいい」

2022年05月に行われる弁理士(短答式)試験の合格基準、解答速報、受験生の感想などをまとめました、答え合わせは自己責任でお願いします

 

試験内容

●筆記試験(短答式筆記試験/5肢択一:60題/3.5時間)
① 特許・実用新案に関する法令(20題)
② 意匠に関する法令(10題)
③ 商標に関する法令(10題)
④ 工業所有権に関する条約(10題)
⑤ 著作権法及び不正競争防止法(10題)
☆こんな問題が出ます

●筆記試験(論文式)
□必須科目(工業所有権に関する法令)
① 特許・実用新案に関する法令(2時間)
② 意匠に関する法令(1.5時間)
③ 商標に関する法令(1.5時間)
□選択科目(1.5時間)
受験願書提出時に以下1.~6.の中から1科目選択し、その中から1つの問題を選択し解答します。
1.理工Ⅰ(工学)

① 材料力学
② 流体力学
③ 熱力学
④ 土質工学
2.理工Ⅱ(数学・物理)

① 基礎物理学
② 電磁気学
③ 回路理論
3.理工Ⅲ(化学)

① 物理化学
② 有機化学
③ 無機化学
4.理工Ⅳ(生物)

① 生物学一般
② 生物化学
5.理工Ⅴ(情報)

① 情報理論
② 計算機工学
6.法律(弁理士の業務に関する法律/民法)

① 総則
② 物権
③ 債権

●口述試験(工業所有権に関する法令/面接方式:各科目10分程度)
① 特許・実用新案に関する法令
② 意匠に関する法令
③ 商標に関する法令

合格基準

●筆記試験(短答式筆記試験)
満点に対して65%の得点を基準として、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上

●筆記試験(論文式)
【必須科目】の合格基準を満たし、かつ【選択科目】の合格基準を満たすこと

●口述試験
採点基準をA、B、Cのゾーン方式とし、合格基準はC評価が2つ以上ないこと

 

解答速報

https://www.tac-school.co.jp/kouza_benrishi/sokuhou-t.html

ネットの声パート1

弁理士短答試験を受験された方々、お疲れ様でした。

私も来年は試験会場に向かえるよう頑張ります👏

特許事務所で仕事をするようになって20年ぐらい経つので、その経験で書きます。私自身最初に入った会社が社内公用語が英語の外資系だったので,英語が使える資格として弁理士を選びました。
但し、決して英語が堪能というわけではなく、外人が多い環境で仕事したので根性がついたという程度です。

今日の知財4コマ漫画、弁理士の短答試験受験生と思しき方が試験直前にいいねしてくださっている。。貴重なお時間を!😹
ご武運お祈りします🙏

 

 

 

 

ネットの声パート2

弁理士試験の論文式試験で、「ゆっくり茶番劇」の顛末に似た事例で「先行使用者がとりうる措置を述べよ。」と出題されたら、面白そうですね。

(私は過去問をチェックしていないので、もしかしたら過去に出題されているかもしれませんが。)

いやいや、そこのお姉チャン、直前にレッドブルはあかんやろ笑
弁理士受験生だったらある意味強者だ

ゆっくり茶番劇騒動に触発されて弁理士を目指す人が増える可能性……?(知財でよくない?(アッハイ